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筋腫が出来る場所

子宮筋腫は、多くの女性がなりえる病気であり、誰もがなる可能性を持っている為、予防が必要でしょう。
まずは、一体どんな病気なのかを認識し、生活環境を整え、健康的な毎日を送ることが大事です。
日々の生活を整えることによって、体のちょっとした変化でもすぐに気づくことができ、それが早期発見に繋がるからです。
まずは、子宮筋腫がどんな病気で、一体どこに出来るものなのか、しっかりと把握しておきましょう。
子宮筋腫は、その名の通り、子宮に出来る筋腫ですが、もっと具体的に言うと、子宮の外側に出来る場合と、子宮の壁に出来る場合、そして子宮の内部に出来る場合があり、それぞれ名前が異なります。
子宮の外に出来る場合、漿膜下(しょうまくか)筋腫と言い、子宮の壁に出来る場合を、筋層内(きんそうない)筋腫と言います。
又、子宮の内側に出来る場合を、粘膜下(ねんまくか)筋腫と呼んでおり、この内側に出来る筋腫は発症しやすく、発見もしやすいと言うこともあり、子宮筋腫の多くは、この粘膜下(ねんまくか)筋腫の場合が多いのです。
しかし、発生数自体は、筋層内筋腫が最も多いとされています。
粘膜下筋腫は小さい筋腫でも、症状が重く、筋層内筋腫は、4センチ程で症状が現れます。
漿膜下筋腫は、10センチ程になると、子宮が圧迫されることで、症状が出てきます。
又、子宮筋腫は出来る箇所によって、治療法が異なってくるので、まずは自分の筋腫がどこに出来ているのかを的確に知ることが大事なスタートとなります。
漿膜下筋腫の場合は、大きくなるにつれて、子宮を圧迫し、しこり等が感じられる場合がありますが、特に痛みはありません。
小さい筋腫であれば、薬物療法で治療していきます。
粘膜下筋腫は、内側から外に向かって大きくなってくるのですが、痛みも無く、感触も分かりづらいと言う点があります。
不正出血が出たり、過多月経であったり、貧血が酷いと言った場合は、この筋腫の疑いがあるでしょう。
筋層内筋腫は、子宮の壁に出来るので、大きくなるにつれて、子宮が変形してしまう為、早めの治療が必要です。
過多月経や頻尿、便秘、下腹部痛が出るので、こういった場合も、筋腫を疑って、病院に早めに行きましょう。
筋腫の大きさによって、手術をすることになります。
筋腫かどうかを確認することは、どこに出来たのか、それによって治療法が決定されますので、とても大事な要素になるでしょう。
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テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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